フル板パネルについて

パネルの開閉
Fullitaopen

メインパネルや場況速報に表示された銘柄(又はそれを含む行など)をダブルクリックすることで、その銘柄の詳細情報を表示するフル板パネルが立ち上がります。すでにフル板パネルが立ち上がっている場合は、お好きな銘柄をクリックもしくはセレクトするだけでフル板パネルに表示される銘柄が切り替わります。フル板パネルの開閉は右上にあるフル板ボタンでも行うことができます。

表示範囲の移動とリセット
Fullitascroll

マウスホイールもしくは板右端のスクロールバーを使うことで板の表示範囲を上下に移動させることができます。値段カラムの両端にあるOVER▲/UNDER▼またはキーボードの矢印キーを使うことでそれぞれページ単位と行単位で表示範囲を移動することができます。また、値段の列をダブルクリックすると、板中心値段が表示の中心となります。マウスホイールで表示範囲を移動したときだけでなく、値段が大きく動いた時にも板の中心を瞬時にリセットできます。

自動板中心値
Fullitajump

板右上にあるチェックボックスをチェックすると、板中心値段が表示の外に出た場合、板中心値段が表示の中心となるよう自動で表示範囲を調整します。手動で板の表示範囲を移動すると自動的にチェックが外れた状態になりますが、値段の列をダブルクリックして板中心リセットを行うことで再びチェックが入り、自動板中心機能が有効になります。(もともと自動板中心が有効になっていない場合は、値段の列をダブルクリックしても自動的に有効になることはありません。)

リプレイ
Fullitareplay

履歴ボタンを押すと板のリアルタイム表示が一時停止して戻る・進むボタンが表示され、10個前のフレームまで巻き戻して見ることができます。また板タブ上のカメラのマークをクリックすることで、その時に表示している板のキャプチャ画像を保存することができます。

記号の定義など
Fullitayorihike

板右端の価格別出来高に表示されるOVはそれぞれOPEN(当日初値)とVWAP(売買高加重平均価格)を意味します。

板のセルの背景色(赤もしくは緑)は、選択された配色テーマに応じて、そのセルに表示される注文の増減を表します。
また、歩み値タブの値段のセルの背景色(赤もしくは緑)は、選択された配色テーマに応じて、その約定が売板で約定したのか買板で約定したのかを表します。株数が10単元以上の場合及び金額が500万円以上の場合は、それぞれのセルの背景色が値段のセルの背景色と同色に変化して注意を促します。

板の値段カラムの横には、寄・引値段の予測値や、ザラバ引けなどの特殊状況が、リアルタイムで表示・更新されます。これらの記号をクリックすると記号の位置が表示の中心となるように板の表示範囲をシフトします。

記号 表示される条件
引条件付き注文を考慮しないで即時板寄せを行った場合に需給が一致する値段。値段のカラムの右に出ている場合は、寄付き後に、その値段が買気配値として、左に出ている場合は売気配値となることが予想される。
引条件付き注文を考慮して即時板寄せを行った場合に需給が一致する値段。値段のカラムの右に出ている場合は、引け後に、その値段が買気配値として、左に出ている場合は売気配値となることが予想される。
引けの更新値幅の外側に上記の需給一致値段がある場合はに代わってが表示される。所謂ザラ場引けが予想される状態。前引けは特別気配の更新値幅と一致し、大引けはその二倍。上下の更新値幅に横線が表示される。
ウ / カ ウ : 売りの特別気配 / カ : 買いの特別気配。上下の更新値幅に横線が表示される。更新10秒前から数字に変化し、カウントダウンが始まります。
C 連続約定気配
- 東証の定める板中心値段

スナップショット・動画の保存
Fullitasnapshot

フル板を表示した状態で板タブのカメラのアイコンをクリックすると、その時点の板のスナップショットがダウンロードフォルダに保存されます。Ctrlキーを押しながらクリックした場合は、その時点を含む直近11フレームの動画が作成・保存されます。

証金残データの更新

リリースされ次第、直ちに反映される情報

種別 更新日 更新時刻 詳細
逆日歩 毎営業日 午前中 前営業日分の日証金貸借取引残に対して適用される逆日歩。

リリース後、銘柄を切り替えたときに反映される情報

種別 更新日 更新時刻 詳細
制度信用残 毎週第2営業日 17時頃 前週最終営業日分の東証制度信用残。日々公表銘柄の場合は当日17時頃に更新。
日証金措置 毎営業日 17時頃 翌営業日適用分の日証金の貸借取引制限措置(売禁)。注意喚起(注喚)。
日証金残(速報) 毎営業日 20時頃 当日分の日証金貸借取引残。
日証金残(確報) 毎営業日 12時頃 前営業日分の日証金貸借取引残。

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